20160521こんにちわ!
ダイアログの本田です。

ここ数日、
「パソコンが勝手にWindows10にアップグレードされてしまった!」
とのお問い合わせを数件受けました。

私個人はWindows10を使用していて
使いやすいOSだという印象を持っていますが、
Windows7やWindows8/8.1を使用中でアップグレードしなくていい!という人にとっては
Windows10への強制アップグレードは
マイクロソフト社の“押し売り”以外の何物でもないですよね。

対象OSのWindows10への無償アップグレードという
マイクロソフト社としては大盤振る舞いのこのサービスが
逆にユーザーにとっては迷惑なことになっています。

無償アップグレードの期限が7月29日と迫っていることもあり、
マイクロソフト社は5月13日以降、アップグレードへの勧誘(?)の表示を変更し、
これが分かりずらい表示であった為に
強制的にアップグレードされてしまうケースが増えています。

少し古めのパソコンの場合、
Windows10用の“ドライバ”が用意されず、
結果として、
画面表示が変になる(文字がでっかい(画面解像度が低い)等)、
周辺機器が動かなくなる、
ソフトが起動しない・動作が変になる
などの不具合が発生します。
最悪の場合、パソコンが起動しなくなる人もいるようです。

アップグレード後、30日以内であれば、
以前のWindowsに戻すこともできるので、
以下の手順を試してみてください。

 
Windows10が本当に良いOSであるならば、
有料でもたくさん売れるはずです。
自社の戦略をゴリ押ししたせいで
ユーザーに迷惑をかけるようなことは
これっきりにして欲しいですね。